2014年01月11日

年金

某ブログからシェアです。
「昭和36年以後」に生まれた方はぜひお読みください。「年金0円」はあなたのことです。

○まずは「年金は25年以上」と覚えてください。
25年以上納めないと、将来1円も貰えないので、年金手帳を持って、自分で必ず「社会保険事務所」で確認、相談してください。(24年11ヶ月でもダメです)
40年納めると満額支給になります。

では、
○厚生年金のサラリーマンの皆さん!ものすごく怒ってください!
あなたの給料から天引きされている「厚生年金」が、知らないうちに流用されているのです。

前回、「自民父さんや公明父さん」が言っていた2003年の「100年安心の年金」ですが、

村のみんなが「無関心」だったのをいいことに、「小泉ソーリと、自民父さんと、公明父さん」が、「厚生年金の積立金140兆円」を、「国民年金」と「共済年金」の不足分に流用することにして、「100年安心の年金」と言ったのです。
「無関心」な人たちはそれを聞いて、自分たちも「100年安心」だと思ってしまったのです。

・公明父さんの知り合いの、「ソーダ学会」の人たちは、「国民年金」の人が多くて、村は国庫負担1/2の約束を守らないので財源が不足しているし、「国民年金」の人は約40%が未納なので、お金が足りなくて困っていましたが、この流用で「100年安心?」になりました。

・自民父さんの知り合いの、「コーム印」の人たちは「共済年金」の人が多くて、年金額を「お手盛り」で増やすので、ここでもお金が足りないのですが、この流用で「100年安心?」になりました。

・村の「サラリー万」の「厚生年金」の人たちは、「無関心」で「何も言わない」ので、
「自民父さんや公明父さん」が、これはいい機会だと、「厚生年金」と「国民年金」と「共済年金」のお金を、みんな一緒に「ごちゃ混ぜ」にして使っていいことにしたのです。

・お金が心配な「ソーダ学会」と「コーム印」の人たちは、これで「100年安心の年金」になったのですが、
積み立てたお金を「盗られる」、「サラリー万」の人たちは、これで「100年不安の年金」になってしまったのです。

○簡単に言うと、
厚生年金の支給を60才から65才に伸ばして、その間に支払うべき「5年間分のお金」を、国民年金や共済年金の不足分に流用するということです。

「厚生年金の人たち」は、自分たちの「給料から天引き」されたお金が、「国民年金の不足分」や、「共済年金の不足分」に流用されて、しかも「65才まで貰えなくなった」のですよ。

・一番ひどいのは、
「共済年金」の「公務員」は、法律で定年を「年金が満額もらえる年齢(たとえば65才)」に決めたので、年金が0円の期間はほとんどありません。
公務員は60才以後は、約7割の給料になるので、ほとんどの公務員は、年金がもらえるまで500〜700万円程度の給料をもらえるようです。

・一番かわいそうなのは、
「厚生年金」の積立金を盗られる「サラリーマン」で、定年は60才?
早期退職の人もかなりいるので、「65才までの5年間、無年金=0円」の人がかなり出ます。

まして、「68才までの8年間、無年金=0円」になったらみなさんどうします!
生活できません!
怒れ!怒れ!怒れ!です!

※「公務員の共済年金」を、「サラリーマンの厚生年金で補助」する必要はまったくありません!
サラリーマンが「無関心」で「何も言わない」のでこのような法律ができました。

○でもちょっと待ってくださいね!厚生年金を60才から支給に戻せます!

○方法は簡単です!選挙で「60才から支給」を約束してくれる政党に投票すればいいのです。

日本の選挙では、10人中3人が集まれば(得票率30%)、絶対多数を取れますから、日本中のあなたと、あなたの友達2人が、同じ政党に投票すれば良いのです。

みなさん、年金だけではありませんよ!
消費税は8%、10%?
秘密保護法など、自民党に政治を任せるととんでもないことになります!

若い人たちに知っていただきたい大切なことなので、もしよろしかったらシェアやツイートをお願い申し上げます。

※)年金制度は複雑でややこしくて、どんどん変わるので、この説明は「概略の概略」ですのでご了承ください。
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posted by qurio at 09:37| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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